
1. AIを標準搭載したクラウド型WMS「W-KEEPER AX」の実機デモ
当社ブースでは、2026年10月に提供開始を予定しているクラウド型WMS「W-KEEPER AX」の実機を展示します。W-KEEPER AXは、AIを活用した機能を複数備えています。その一つである「EUCレポート」は、欲しいレポートをAIとの対話で組み立てて保存できる機能で、一度保存したレポートは、以降は最新のデータでワンクリックで再生成できます。「作るときだけAI、回すときはAIゼロ」の設計で、日々のレポート作成の手間を大きく減らします。
2. WMSと外部システムをつなぐ「W-connect」
「W-connect」は、WMSと周辺システム・機器をつなぐための連携基盤です。今回の展示では、WMS本体の改修を抑えながら、倉庫を取り巻くさまざまな仕組みとどのようにつなげられるのかをご紹介します。
3. ロングセラーWMS「W-KEEPER」
当社が長年提供している倉庫管理システム「W-KEEPER」も展示します。W-KEEPERは、入荷、在庫、出荷、棚卸などの倉庫業務を管理し、在庫精度の向上、誤出荷の防止、作業の標準化を支援するWMSです。
業種や業態、倉庫ごとに異なる運用を踏まえ、お客様の物流現場に合わせたシステムをご提案します。クラウド型と従来型の違いを確認したい方や、自社に適した構成を相談したい方も、ぜひブースへお立ち寄りください。
| 出展製品 | WMS(W-KEEPER)、WCS、グループウェア、シフト管理 |
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