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ターゲット
【想定される部門・役職】
・物流統括管理者(CLO)、およびCLO補佐・事務局を担う方
・物流部門/ロジスティクス部門の責任者・部長クラス
・物流企画、SCM推進、物流DX推進の担当者
・経営企画部門で物流コストの管理を担う方
・サステナビリティ/環境推進部門でScope3・CO2排出量の把握を担う方
【業種】
製造業、食品・飲料、日用品・化粧品、化学、建材、医薬品、小売・EC、卸売など、自社製品の輸送を委託しているすべての荷主企業。あわせて、荷主から物流業務を受託する物流子会社・3PL事業者もご利用いただけます。
【規模・体制の目安】
複数の物流拠点(工場・倉庫・センター)を保有し、拠点ごとに管理指標がバラバラになっている企業。拠点単位ではデータを取っているものの、全社を横断して比較・管理する仕組みがない企業。また、報告資料の作成が特定の担当者に依存し、毎年多大な工数がかかっている企業に特に適しています。
【こんな段階の企業に】
法対応をきっかけに物流の可視化に着手したい企業から、すでに計測は始めているが経営判断に活かせていない企業まで、幅広い段階でご活用いただけます。 -
利用シーン
【物流効率化法の報告業務を迎えるとき】
特定荷主に求められる中長期計画(様式第3)や定期報告(様式第5)の作成時期。拠点ごとに散在するデータを集める作業から解放され、必要な項目に沿ったレポートをボタン一つで出力できます。e-Gov提出を見据えた報告業務を大幅に効率化します。
【物流KPIレビュー・経営会議】
荷待ち時間、荷役等時間、積載率といった主要KPIをサマリーで確認。一画面で把握でき、経営層への報告資料をつくる工数そのものをなくします。
【物流費・CO2の削減余地を探すとき】
出荷車両単位ではなく車両ごとの積載率を可視化し、低積載の便を洗い出します。積み合わせの見直しや車両削減、1個あたり配送コストの改善といった打ち手の検討に直結し、CO2排出量の低減にもつながります。
【CLO着任・物流企画部門の立ち上げ直後】
自社物流の実態をゼロから把握したいタイミングで、現状のベースラインを短期間で整備。改善目標の設定と進捗管理の土台になります。 -
製品の特徴
【物流効率化法への対応を確実に】
荷待ち時間・荷役等時間を、全社横断で可視化。特定荷主に求められる管理の土台をつくり、AIが改善の打ち手まで提示します。
【中長期計画/定期報告FMT準拠のレポート作成を効率化】
提出に必要な中長期計画(様式第3)と定期報告(様式第5)をボタン一つで出力。e-Gov提出を見据えたレポート作成を支援します。
【車両単位の積載率可視化で物流費削減につなげる】
出荷車両ごとではなく車両ごとの積載率を見える化。低積載の便を把握し、車両削減・積み合わせ改善・1個あたり配送コストの改善につなげます。
| サイズ・容量 | Webにてご利用いただけます。 |
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| 希望小売価格 | ブースにてご確認ください。 |
| カタログ(PDF) |
ハコベル
https://www.hacobell.com/- 国内出展者
- ブース内デモ実演
- 出展者プレゼンテーションセミナー
- 国際物流総合展 2026
- 物流業務支援
- ブース番号 E7-M23
| 出展製品 | トラック簿、トラックマネージャー、ハコベル配車管理、ハコベル配車計画 |
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