国際物流総合展 2026

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会 期
2026年9月8日(火)〜11日(金)10:00〜17:00
会 場
東京ビッグサイト 東1〜3、7・8ホール、西1〜4ホール

サプライチェーン最適化サービス「SCDOS」 ロジスティードソリューションズ

  • SCM/SCEM
  • 作業分析ツール
  • その他
  • ターゲット

    SCDOSは、製造業・小売業・卸売業・消費財メーカー・EC事業者など、物流が企業競争力に直結する企業に向けたサプライチェーン最適化サービスです。サプライチェーン上に点在するデータを集約・可視化し、物流ネットワーク、在庫配置、輸配送、CO₂排出量までを分析。経営視点での最適な意思決定を支援します。

    特に、CLO(Chief Logistics Officer)やSCM責任者、物流企画部門、経営企画部門におすすめです。単なる物流改善ではなく、「どこに拠点を配置するべきか」「在庫をどこに持つべきか」「物流コストをどう削減するべきか」「将来の供給リスクにどう備えるべきか」といった経営課題に対して、データに基づくシミュレーションと改善施策をご提案します。

    また、物流コスト最適化だけでなく、CO₂排出量の可視化や脱炭素対応、レジリエンス強化、グローバルサプライチェーン見直しなど、企業価値向上につながるテーマにも対応。現場改善から経営戦略まで一貫して支援できることが大きな強みです。

    SCDOSは、「物流を改善するサービス」ではありません。
    サプライチェーンを経営資産へ変えるための戦略プラットフォームです。

    コスト削減、供給安定化、ESG対応、事業成長。そのすべてを実現するために、まずは自社サプライチェーンの現状を可視化してみませんか

  • 利用シーン

    SCDOSは、物流部門の効率化ツールではなく、「サプライチェーン全体を経営資産として最適化するための意思決定基盤」です。データを一元化・可視化から分析、実行までを支援することで、CLOが担うコスト競争力・供給安定性・ESG対応を同時に実現します。
    ①輸送費・保管費・在庫費用を個別最適ではなく全体最適の視点で分析。物流拠点配置や配送ネットワークの見直しを通じて、継続的なコスト削減と利益率向上を支援します。物流費高騰への対応を経営課題とする企業に有効です。
    ②拠点集中や特定輸送手段への依存などのリスクを可視化し、有事に備えた複数シナリオを検証。供給途絶リスクを最小化し、事業継続性向上を支援します。グローバルサプライチェーンを持つ企業の経営リスク対策として活用できます。
    ③ドライバー不足や輸送能力制約を前提に、積載率向上・配送頻度最適化・輸送モード転換などをシミュレーション。物流をコストセンターではなく競争優位を生む戦略機能へ転換します。
    ④物流由来のCO₂排出量を可視化し、コストと環境負荷の両面から改善策を評価。ESG開示やサプライチェーン全体での削減目標達成を支援し、企業価値向上に貢献します。
    ⑤物流コスト、在庫、サービスレベル、CO₂排出量などのKPIを統合的に管理。経営層が状況を把握し、データに基づく迅速な意思決定を実現します

  • 製品の特徴

    SCDOS(Supply Chain Design & Optimization Services)は、サプライチェーン上に存在する膨大なデータを一元的に集約・可視化し、経営判断から現場オペレーション改革までを支援するロジスティードのDXソリューションです。
    最大の特長は、単なるシステム提供ではなく、物流現場で培った豊富なオペレーションノウハウとデジタル技術を融合している点です。サプライチェーン全体のデータを分析することで、物流ネットワークの最適化、在庫配置の改善、輸配送効率の向上など、企業の競争力向上につながる具体的な改善策を導き出します。
    また、データの「見える化」だけで終わらず、分析結果から得られたインサイトをもとに、コンサルティング、最適化シミュレーション、業務改善、3PL運営支援まで一貫して提供できることも大きな強みです。これにより、構想立案から実行、効果検証までワンストップで推進できます。
    さらに、CO2排出量可視化ソリューション「EcoLogiPortal」をはじめとした環境対応機能も充実しており、脱炭素経営やESG対応を推進する企業のニーズにも応えます。既存システムやExcelデータを活用しながら短期間で導入でき、サプライチェーン全体の環境負荷を定量的に把握・改善することが可能です。
    「データ活用による経営改革」と「現場改善による実行力」の両立を実現し、企業のサプライチェーンをより強く、より効率的で持続可能なものへ変革するサービスです。

特記事項 物流データの可視化に留まらず、経営課題の解決まで踏み込めることにあります。SCM全体のデータを一元管理し、物流コスト、在庫、拠点配置、輸送効率、CO₂排出量を分析。物流現場で培った豊富な運営ノウハウを活用し、改善策の立案から実行・定着まで一貫して支援します。
コスト最適化、脱炭素経営などへの対応を同時に推進できるため、経営層やSCM責任者の意思決定を支える戦略的プラットフォームとして活用いただけます。

ロジスティードソリューションズ

https://sol.logisteed.com/
  • 国内出展者
  • ブース内デモ実演
  • 英語対応可
  • 国際物流総合展 2026
  • 3PL・コンサルティング、キャリア
  • ブース番号 W1-A31
出展製品 AutonMate(AMR) 、物流DXコンサルティングサービス、ONEsLOGI/WMS、ONEsLOGI/TMS、ONEsLOGI/RCS(WES+WCS)、サプライチェーン最適化サービスSCDOS、運行中のドライバー体調管理ソリューション(ドライブバイタル)、国際物流システム(SCLINK+)、CO2排出量可視化ソリューション(EcoLogiPortal)