ロジスティクスコントロールタワー構築支援 アビームコンサルティング
- ロジスティクスソリューション
- ロジスティクスコンサルティング
- SCM/SCEM
- 輸送・配車・配送システム
- WMS
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ターゲット
製造業(食品、消費財、電子部品業界など)、物流業、小売業
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利用シーン
荷主企業においては従来、業績を左右する主な機能は「調達・製造・販売」であり、物流はそれを支える位置づけにありました。物流部門は、急な入出荷指示にも応えられるよう常に高い波動に合わせた人員配備を行い、運送会社へ依頼するトラック台数を当日まで変動させるなど、現場の裁量と余力に依存した属人的な運営で対応してきました。
しかし、ドライバー不足に端を発した輸送力の低下により、従来の物流運営では安定供給の維持が困難になりつつあります。調達~販売が個別に動き物流能力を無視した計画・運営が行われる「製販物の分断」、各拠点の空き/逼迫が見えずリソースにムリ・ムダが生じる「見えない物流リソース」といった課題が顕在化しています。
今後は、物流の保管・輸配送キャパシティを織り込んだうえで製造・販売計画を立案し、限られた物流リソースを可視化しながら、製・販・物が一体となって物流能力を最大限に活用する仕組みが求められます。
アビームコンサルティングは、これらの計画を連動させ、物流を経営の意思決定に組み込み、CLO(Chief Logistics Officer:物流統括責任者)による製・販・物一体の全社最適を実現する仕組みづくりをご支援します。 -
製品の特徴
ロジスティクスコントロールタワーの構築において、アビームコンサルティングは、製・販・物が連携したあるべき姿の策定から、コントロール基盤となるITシステム/オペレーションのデザイン、効果創出・定着までを一気通貫で伴走し、物流をコストセンターからプロフィットセンターへと昇華させる支援を提供します。
■製・販・物を一気通貫でつなぐ4つのコントロール機能
設計(要求の一元管理とKPIトレードオフ調整)、計画(キャパシティ・PSI統合による物流制約を考慮した計画策定)、実行(リアルタイム可視化と動的リプラン)、モニタリング(統合ダッシュボードによる予兆検知・継続改善)を一体で設計・実装します。
■基盤整備から自律化までの段階的高度化メソッド
物流運営の基盤整備から、AIを活用した製販物の一体連携、自律的コントロールの確立まで、企業の成熟度に応じた段階的なロードマップを描き、着実な高度化を実現します。
■構想から定着まで伴走するSCM・物流の専門人材
SCM・物流の専門人材が、KGI・KPI設計からシステム評価まで全体最適に必要な体系的メソッドをもとに、現場で効果が出るまで一気通貫で支援します。
アビームコンサルティング
https://www.abeam.com/jp/ja/- 国内出展者
- 国際物流総合展 2026
- 3PL・コンサルティング、キャリア
- ブース番号 W1-T27
| 出展製品 | サプライチェーンリスクの可視化・対応シナリオ策定支援/物流センター構想・設立支援/物流改革を促進させるCLO機能の高度化支援/ロジスティクスコントロールタワー構築支援 |
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