
会場では、「PROGRESS ONE」の特長であるハイブリッド型動作制御を実際にご体験いただけます。
AIによる自律ピッキングで対応が難しい場合には、遠隔操作へ切り替えることで作業を継続。来場者の皆さまには、この遠隔操作を実際に体験いただくことで、「ハイブリッド型」と呼んでいる理由を直感的にご理解いただけます。
また、リアルハプティクス技術による繊細な力加減や操作感は、実際に触れていただくことでその価値をより深く実感いただけるものと考えております。
これらの体験を通じて、「PROGRESS ONE」が実現する新たな物流自動化の可能性や、具体的な導入イメージをお持ちいただければ幸いです。
| 出展製品 | 「PROGRESS ONE」は、AI搭載ロボットと遠隔操作技術を組み合わせることで、ピッキング作業の自動化を実現するハイブリッド型の物流自動化ソリューションです。 AIによる自律動作と、オペレーターによる遠隔操作を適切に使い分けるハイブリッド動作制御により、従来の自律ピッキングロボット単独では対応が難しかった多種多様なアイテムのピッキングを可能にします。また、運用を通じてAIの学習が進むことで、対応可能なアイテムや作業領域のさらなる拡大が期待できます。 さらに、リアルハプティクス技術による機能拡張により、従来のピッキングロボットでは実現が困難だった繊細な動作や力加減にも対応。ピッキング作業にとどまらず、さまざまな工程への応用も見込まれます。 ロボットを操作するオペレーターは、倉庫から離れたワーキングセンターから遠隔で作業を行うことができ、物流現場における新しい働き方の実現にも貢献します。 |
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