
<首都圏の玄関口に位置する横須賀港>
東京湾の湾口部に位置する横須賀港。
湾内航路の速度制限を受けにくく、効率的な海上輸送が可能です。
久里浜地区は、東京湾内で唯一、浦賀水道航路を通らずに入港できます。
<新規ふ頭の整備計画>
横須賀港では、今後の物流需要の増加に対応するため、埋立てによる新たなふ頭の整備を目指し、令和6年に港湾計画を改訂しました。現在は、事業化に向けて環境アセスメントを行っています。
この新しいふ頭では、新しい産業用地として約5haの事業用地の整備を計画しています。
また、新たに整備する延長260m・水深-9mの岸壁には、新しい内航フェリー・RORO船航路の開設を目指しています。
<横須賀-北九州間フェリー航路からアジア圏へ>
2021年に開設された横須賀-北九州間フェリー航路は首都圏と九州を約21時間で結ぶデイリー運航を実現しています。これにより、首都圏-九州間の3日目配送が可能となり当該エリア間の物流の大幅な改善が可能です。さらに、フェリー会社のネットワークを生かし北九州・下関を経由し、中国・韓国-首都圏間を結ぶサービスもご案内しています。
アジア圏からの輸送を一元化することで、さらなる物流効率の向上と経営課題の解決に寄与します。
| 出展製品 | 横須賀港のご紹介、新規ふ頭の整備計画、事業用地のご紹介、横須賀-北九州間フェリー航路のご紹介 |
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