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ターゲット
AGV・AMRメーカー
搬送設備・物流システムメーカー
AGV・自動化設備のシステムインテグレーター
工場・物流倉庫の自動化、省人化を推進する企業
AGVと人が共存する環境の安全対策を検討している企業
既存AGVへ人検知機能を追加したい企業
AIカメラやLiDARを活用したセンシング技術を検討している企業
自社のAGV・搬送設備に合わせたカスタマイズや共同開発を検討している企業
特に、「AGVに人検知機能を組み込みたい」「人とAGVが共存できる安全な搬送環境を構築したい」AGVメーカー・設備メーカー様を主なターゲットとしています。 -
利用シーン
工場や物流倉庫では、省人化・自動化を目的にAGV・AMRなどの自動搬送機の導入が進んでいます。一方、人と自動搬送機が同じエリアで作業する環境では、走行ルートへの人の進入や、死角からの飛び出しなどへの安全対策が重要です。
AGVの進行方向をAIカメラで監視し、設定したエリア内に「人」が入ったことをリアルタイムで検知する技術を開発。検知結果をAGV側へ出力することで、減速・停止などの走行制御への活用を想定しています。
工場内の部品搬送、物流倉庫での荷物搬送など、「人とAGVが共存する現場」の安全な自動化を支援します。
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製品の特徴
自社開発の画像処理・AI技術を活用し、AGVの走行方向にいる「人」をリアルタイムで検知する技術です。
単にカメラ映像を確認するだけではなく、AIが映像から人を認識。あらかじめ設定した検知エリアへの人の進入を判断し、検知結果を制御信号として出力することで、AGVの減速・停止などの走行制御への活用を想定しています。
特長は、AGVの走行環境や用途に合わせて検知エリアを設定できること。
走行方向や監視したい範囲に合わせた人検知を行うことで、人とAGVが同じ空間で作業する現場の安全性向上を支援します。
さらに、レグラスではAIカメラだけでなく、LiDARなど異なるセンサー技術を組み合わせたセンシングシステムも開発しています。AIカメラによる人検知と、3D LiDARによるパレットや周辺物体の位置・形状検知など、それぞれの技術の特長を活かしたシステム構築が可能です。
画像処理・AI・LiDARなどのセンシング技術を組み合わせ、AGVメーカーや設備メーカーのニーズに合わせた、安全で使いやすい自動搬送システムの実現を支援します。
| 特記事項 | 開発中の参考出展です。 |
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レグラス
https://www.reglus.co.jp- 国内出展者
- ブース内デモ実演
- 国際物流総合展 2026
- 産業車両・運搬車両・トラック
- ブース番号 W1-N09
| 出展製品 | 労災事故軽減 人物検知AIカメラ・障害物検知警報システム、AGV向け安全ソリューション、工場向け天井クレーン安全ソリューション |
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