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ターゲット
荷主企業(製造業・小売業・EC事業者・卸売業・商社)、3PL・倉庫業、運送業、食品・消費財メーカー、情報システム部門、DX推進部門、経営企画部門、SCM・ロジスティクス部門、複数拠点/複数システム(EC・POS・OMS・販売管理・基幹(ERP)・WMS・TMS)をお持ちの企業様、物流を外部委託されている企業様、AI活用に向けたデータ整備をご検討中の企業様
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利用シーン
「売るデータ(商流)」と「届けるデータ(物流)」が分断し、経営が実態を掴めていない場面でご利用いただけます。EC・POS・OMS・販売管理・基幹(ERP)・WMS/TMSといった既存システムはそのまま残し、その上にデータの層だけを重ねる「上位統合」方式のため、システムの入れ替えや現場オペレーションの変更は不要です。
全拠点・全チャネルの在庫一元把握、SKU×チャネル別採算の日次化、委託物流コストの妥当性検証、需要予測・欠品や出荷遅延の予兆検知、拠点/委託先を同一KPIで比較する生産性評価、S&OP・経営会議の日次化などにご活用いただけます。
個別のシステム間インターフェース開発をノーコードのETL設定に置き換える用途(Data Lakeを介さないシステム直接連携)にも対応します。
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製品の特徴
・既存システムを入れ替えない「上位統合」
EC・POS・OMS・販売管理・基幹・WMSは現行のまま、データの層のみを追加。導入リスクとシステム部門の負荷を最小化し、将来のシステム入替にもデタッチャブルに追従します。
・システム間インターフェースは「開発せず、GUIで設定する」
ノーコードのETL Pipeline Builder で抽出・変換・格納を画面設定。個別IF開発が不要となり、システム間IF開発費用は従来比1/3〜1/2、代表的なケースでWMS接続は約1週間で立ち上がります。
・変化に耐えるデータ管理
CDC(差分取得)でソース負荷を抑えたリアルタイム連携。raw/mart 2層のData Lake、Parquet+日付パーティション、スキーマバージョニング・カタログ管理、テナント→グループ→レイヤー→データセットの4階層マルチテナント分離を備えます。
・超高速処理
インメモリ列指向の分析DBを採用し、数千万レコード規模でもミリ秒単位で集計・応答。リアルタイムな意思決定を支えます。
・AIをそのまま使える土台
MCP等の標準インターフェースで Claude/GPT/Gemini と接続(選択・切替可能)。需要予測・在庫最適化・異常検知・ダッシュボード自動生成・日報レポーティングまで、データ活用できます。
| 希望小売価格 | お問い合わせください。 |
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| 特記事項 | 導入は「アセスメント → 接続・抽出 → 標準化・検証 → 可視化・本番化」の4ステップで、1システム・1テーマからのスモールスタートが可能です(最初の可視化まで約2ヶ月が目安)。期間・費用はデータ規模やシステム構成の複雑さにより変動します。3PL・製造・小売EC・卸売・食品ほか、業界別の導入シナリオ集もご用意しております。 |
BIPROGY
https://www.biprogy.com/- 国内出展者
- 国際物流総合展 2026
- 情報機器・ソフトウェア・AI
- ブース番号 W4-G18
| 出展製品 | 倉庫在庫管理システム、その他物流システム |
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