国際物流総合展 2026

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会 期
2026年9月8日(火)〜11日(金)10:00〜17:00
会 場
東京ビッグサイト 東1〜3、7・8ホール、西1〜4ホール

蘇州下関フェリー(日中フェリー航路。下関⇆蘇州太倉 週2便定期運航) SHKライン

  • 複合一貫輸送システム
  • 輸送・流通サービス
  • 国際物流
  • ターゲット

    ・急送需要、BCP対策
    ・特殊貨物(重量物、長尺、幅広、背高等、大型貨物)
    ・自走貨物(車両、建機等)
    ・温度管理、振動管理が必要な貨物
    ・安定した部材料、製品などの供給が必要な貨物

  • 利用シーン

    ・急送が必要な貨物をエアーより安く、コンテナ船より速く輸送したい。
    ・コンテナに収まらないサイズや重量超過貨物を分解や梱包にコストや時間をかけず輸送したい。
    ・自走できる貨物に対しバンニングの手間、コスト、時間を削減したい。
    ・温度変化や振動を嫌う貨物を安全に輸送したい。
    ・年間を通して安定したリードタイム、コストによるSCMに対応。

  • 製品の特徴

    ・下関港から中国蘇州太倉港までRO/RO船で週2便定期輸送。航海時間は35時間。
    ・岸壁と船内はランプにより連結、水平移動となるうえ、船内はピラーレス構造となっており、
    自走式貨物や裸貨物の一部はクレーンによる上下振動を一度も受けずに一貫輸送が可能です。
    ・コンテナ貨物においては、コンテナを専用シャーシに積載したままで揚積荷役(水平移動)、
    海上輸送を行なう為、クレーン使用はCY内での保管、引取に伴う作業時のみとなります。
    ・海上輸送中の本船ホールドはハッチカバーを閉じた状態となる為、外気と完全に遮断されます。
    この為、自走式貨物や裸貨物の雨濡れ、ドライコンテナ内の温湿度上昇の心配がありません。

特記事項 問い合わせE-mail 
ssfdr@shk.kankokisen.co.jp

SHKライン

https://www.snf.jp/company/shk/
  • 国内出展者
  • 英語対応可
  • 国際物流総合展 2026
  • 3PL・コンサルティング、キャリア
  • ブース番号 W3-K01
出展製品 SHKライングループは、中核をなす関光ロジNEXT、新日本海フェリー(S)、阪九フェリー(H)、関釜フェリー(K)、蘇州下関フェリー、東京九州フェリー、マリネックス、マリネックス西日本等の会社で構成されています。陸運や利用運送業も展開しており、総合物流として多様なニーズに応える「シーラインネットワーク」によるサービスを提供しております。日本国内から韓国・中国まで広汎なネットワークを有する当グループは、荷主企業・運送会社の皆さまにフェリーを使った海陸一貫輸送をご提案いたします。

各航路の詳細は次の通りです。

<国内航路>
〇関西-北海道航路
新日本海フェリー:京都舞鶴-小樽、敦賀-苫小牧

〇北陸・東北-北海道航路
新日本海フェリー:新潟-小樽、敦賀-新潟-秋田-苫小牧

〇関西ー九州航路
阪九フェリー:神戸・泉大津-新門司

〇関東ー九州航路
東京九州フェリー:横須賀ー新門司

<海外航路>
〇韓国航路
関釜フェリー:下関-釜山(韓国)

〇中国航路
蘇州下関フェリー:下関ー蘇州太倉(中国・江蘇省)