国際物流総合展 2026

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会 期
2026年9月8日(火)〜11日(金)10:00〜17:00
会 場
東京ビッグサイト 東1〜3、7・8ホール、西1〜4ホール

AI/ナビ搭載 業務自動化RPA RKシリーズ キーエンス

  • その他
  • ターゲット

    日常業務の中で発生する定型的なパソコン操作や情報処理に時間を取られている企業・組織を主な対象としています。具体的には、製造業における生産管理・品質管理データの入力担当者、物流業における受発注処理や在庫管理を行う担当者、小売・卸売業での売上集計や請求書処理を担う経理・総務部門、金融・保険業での契約書類確認や顧客データ更新を行う事務部門などが挙げられます。また、専任のシステム担当者やプログラミング経験者を確保しにくい中小企業から、複数部門にまたがる業務自動化を推進したい大企業のDX推進部門まで、幅広い規模・業種の企業にご活用いただけます。特に「RPAを導入したいが専門知識を持つ人材がいない」「過去にRPA導入を検討したが操作が難しく定着しなかった」「複数のシステムやWebサイトをまたいだ手作業のデータ転記に課題を感じている」といった悩みを抱えるご担当者様に適しています。さらに、行政機関や地方自治体など、限られた人員体制で住民サービスに関わる事務処理を効率化したいという公共部門のご担当者様にもおすすめです。業務自動化を通じて、従業員がより付加価値の高い業務に注力できる環境づくりを目指す経営層・管理部門の方にもご検討いただきたい製品です。

  • 利用シーン

    パソコン上で行う繰り返し作業や複数システムをまたぐ業務全般に活用いただけます。例えば、基幹システムとExcelの間でのデータ転記、複数拠点から届く注文書やFAX情報のシステムへの入力、請求書・納品書の作成と発行、勤怠データの集計と給与システムへの反映など、日常的に発生する定型業務の自動化に効果を発揮します。また、Webサイトからの競合価格や在庫情報の定期収集、顧客管理システムへの問い合わせ内容の自動登録、メールに添付されたファイルの仕分けや保存、社内外への定型メール一斉送信といった業務にも対応可能です。製造業では生産実績データの集計や品質検査記録のシステム入力、物流業では配送状況の追跡と顧客への自動通知、小売業ではPOSデータと在庫管理システムの連携といった場面でも活用が進んでいます。さらに、月次・年次で発生するレポート作成業務では、複数の帳票やデータソースから必要な情報を自動抽出し、指定フォーマットへ整形する作業にも利用できます。AIによる画面認識機能を備えているため、業務システムの画面レイアウトが多少変化しても柔軟に対応できる点が特長で、長期的に安定した業務自動化基盤として様々な部門・業種でご利用いただけます。

  • 製品の特徴

    AIナビゲーション機能により、プログラミング知識がない方でも直感的に業務自動化シナリオを作成できる点です。画面の指示に従って操作を選択していくだけでロボットが組み上がるため、専任のIT担当者がいない部署でも導入しやすく、内製化による業務自動化の定着を後押しします。また、AIによる画面認識技術を搭載しており、対象システムの画面レイアウトやボタン配置が変更された場合でも、これまでのRPAで課題となっていた「ちょっとした変化での動作停止」を大幅に低減し、安定稼働を実現します。加えて、エラー発生時には原因箇所と対処方法をAIが分かりやすく提示するため、運用中のトラブルシューティングにかかる時間と負担を軽減できます。シナリオはドラッグ&ドロップ感覚で編集でき、複雑な条件分岐や複数アプリケーションをまたぐ処理にも対応可能です。さらに、スモールスタートから全社展開までスケールしやすいライセンス体系を採用しており、まずは一部署の定型業務から始めて、効果を確認しながら段階的に自動化範囲を拡大していくといった進め方にも適しています。導入後のサポート体制も充実しており、運用開始後の疑問点や活用方法についても継続的にフォローを受けられる点が、多くのお客様に選ばれている理由です。

キーエンス

  • 国内出展者
  • ブース内デモ実演
  • 国際物流総合展 2026
  • 情報機器・ソフトウェア・AI
  • ブース番号 E2-E05
出展製品 AI/ナビ搭載 業務自動化RPA RKシリーズ