国際物流総合展 2026

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会 期
2026年9月8日(火)〜11日(金)10:00〜17:00
会 場
東京ビッグサイト 東1〜3、7・8ホール、西1〜4ホール

スマトレ/税関事務管理人サービス(ACP) 近鉄エクスプレス販売

  • その他
  • ターゲット

    ・日本法人を持たず、日本市場への進出を検討している海外企業
    ・日本向けEC販売(Amazon、楽天等)を展開する海外セラー
    ・日本国内に輸入者(IOR)を配置できない海外メーカー
    ・日本のデータセンターや顧客拠点へ機器を搬入する海外IT企業
    ・日本国内に拠点を持たない外資系企業および非居住者

  • 利用シーン

    海外企業が日本市場へ進出する際、日本国内に法人や拠点を持たないことが障壁となるケースがあります。本サービスは、そのような企業に代わって日本国内での通関手続きや税関対応を行うことで、日本市場へのスムーズな参入を支援します。
    例えば、日本法人を設立する前に市場調査や販売活動を開始したい海外メーカー、日本向けにAmazonや楽天などを通じて販売を行う海外EC事業者、日本国内に輸入者を確保できない企業などが本サービスを活用できます。さらに、海外のIT企業が日本のデータセンターや顧客拠点へサーバーやネットワーク機器を導入する場合にも有効です。
    また、日本国内での委託販売(Consignment)や在庫保管を伴う事業展開など、幅広い用途で活用されています。ACPサービスを利用することで、日本法人を持たない海外企業でも、日本国内での輸出入業務を適切かつ効率的に進めることが可能となります。

  • 製品の特徴

    1. 日本法人不要で日本市場へ参入可能
    海外企業は日本法人や支店を設立することなく、日本向けの輸入・販売を開始できる。市場参入までの時間とコストを削減できる点が大きなメリット。

    2. 非居住者でも日本で輸入者(IOR)になれる
    ACPを活用することで、日本に拠点を持たない海外企業でも日本で正式な輸入者として輸入手続きを行うことが可能。

    3. 日本の税関対応をワンストップで支援
    税関届出、通関関連手続き、税関との各種調整などをサポートし、日本の制度や規制に不慣れな海外企業の負担を軽減。

    4. コンプライアンスリスクを低減
    日本の関税法や輸入を支援することで、法令遵守を確保しながらビジネス展開が可能。

    5. KWEの物流ネットワークと組み合わせ可能
    ACPサービスだけでなく、国際輸送、倉庫保管、国内配送まで一貫したソリューションとして提案できる。

近鉄エクスプレス販売

https://www.kwesales.co.jp/index.html
  • 国内出展者
  • 英語対応可
  • 国際物流総合展 2026
  • 物流業務支援
  • ブース番号 W4-F28
出展製品 防振輸送及び資材販売(防振パレット・ボックス、温調BOX、簡易ドラム)、物流ソリューション、輸出入者サポート、貿易BPO