国際物流総合展 2026

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会 期
2026年9月8日(火)〜11日(金)10:00〜17:00
会 場
東京ビッグサイト 東1〜3、7・8ホール、西1〜4ホール

RFID付きエレベーター/RFIDカーリフト 伯東

  • 自動倉庫
  • ターゲット

    物流倉庫、配送センター、製造工場、マテハン計画を推進する荷主・物流事業者をはじめ、マンションデベロッパー、設計事務所、ゼネコン、ビル管理会社、駐車場運営会社など、搬送設備の効率化・省人化・セキュリティ強化を求めるお客様を対象としています。特に、フォークリフトや搬送車両の乗降・呼出し操作を省力化したい現場、荷物や車両の識別・入出庫履歴を見える化したい現場、登録車両・登録対象のみ利用可能とする運用を実現したい施設に適した製品です。

  • 利用シーン

    【物流倉庫・配送センター・製造工場】
    フォークリフトや荷物に取り付けたRFIDタグをエレベーターが自動で読み取り、呼出し操作や搬送対象の識別を自動化します。荷役作業時の降車・押しボタン操作を省力化できるため、搬送効率向上、省人化、作業時間短縮を図りたい物流現場に適しています。あわせて、荷物・車両の移動履歴を把握しやすくなり、入出庫や搬送管理の見える化にも活用できます。

    【マンション・オフィスビル・機械式駐車設備】
    RFIDタグを搭載した車両を自動で識別し、カーリフトの呼出し・搬送をスムーズに行います。登録車両のみ利用可能とする運用により、居住者用・契約車両用駐車設備の利便性向上とセキュリティ強化を両立できます。待ち時間低減、操作負荷軽減、不正利用防止を図りたい施設に有効です。

  • 製品の特徴

    RFID(無線自動識別)リーダーを搭載したエレベーター/カーリフトです。荷物や車両に取り付けたRFIDタグを自動で読み取ることで、従来の昇降設備を「運ぶだけ」の設備から、「自動で呼び出し、識別し、記録し、制御できる」設備へ進化させます。

    ■ 自動呼出しによる省人化・効率化
    フォークリフトや車両が設備に近づくだけでRFIDタグを自動認識し、呼出し操作を省力化。作業者の降車・ボタン操作の手間を削減し、搬送時間短縮と現場オペレーションの効率向上に貢献します。

    ■ 荷物・車両の自動識別と見える化
    RFIDにより、どの荷物・車両がいつ移動したかを自動で識別・記録。入出庫履歴や運用状況の把握を支援し、荷物管理・車両管理の高度化につながります。

    ■ 高精度な読み取り
    RFIDの特長を活かし、非接触でスムーズな識別を実現。物流現場や駐車設備において、迅速で安定した運用を支えます。

    ■ セキュリティ強化
    登録済みRFIDタグを持つ対象のみ利用可能とする運用ができるため、不正利用防止や入退場管理の強化に活用できます。物流施設、工場、マンション駐車設備など、セキュリティが重視される環境にも適しています。

    ■ 物流設備と駐車設備の両方に展開可能
    物流倉庫・配送センター・製造工場ではフォークリフトや荷物搬送の効率化に、マンションやオフィスビル等のカーリフトでは車両呼出しの自動化と利便性向上に活用できます。

サイズ・容量 小容量から大型荷物用、自動車用まで、お客様の施設環境に合わせて個別設計いたします。新設の案件はもちろん、既存エレベーターの改修にも柔軟に対応可能です。
希望小売価格 ブースにてご説明します

伯東

https://www.hakuto.co.jp/
  • 国内出展者
  • ブース内デモ実演
  • 海外メーカー日本支社/代理店
  • 国際物流総合展 2026
  • 物流業務支援
  • ブース番号 E8-E09
出展製品 ①Impinj Gen2Xソリューション ②RFID入出庫ゲート ③RFID物品管理ソリューション ④RFID付きエレベーター/RFIDカーリフト ⑤OmniLogeX 物流DX・物流経理高度化プラットフォーム