国際物流総合展 2026

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会 期
2026年9月8日(火)〜11日(金)10:00〜17:00
会 場
東京ビッグサイト 東1〜3、7・8ホール、西1〜4ホール

Shippio Forwarding,Shippio Cargo,Shippio Works,Shippio Clear Shippio

  • 輸送・流通サービス
  • 国際物流
  • SCM/SCEM
  • 貿易管理システム
  • ターゲット

    製造業(メーカー)、総合商社、専門商社、小売・流通業、EC事業者など、海外からの部品・原材料調達や、製品の海外輸出を日常的に行う企業。国際フォワーダー(利用運送事業者)、会社、船舶代理店

  • 利用シーン

    【1. 見積・発注とスケジュール管理】
    従来は電話、メール、FAXで分散していた国際物流の情報をクラウド上に集約。見積りから発注、貨物のスケジュール調整まで一画面で一元管理できます。リアルタイムでの貨物状況の可視化により、従来の煩雑なやり取りを一掃し、納期遅延の防止と貿易業務の効率化を実現します。

    【2. 貿易書類の共有とAI通関】
    バラバラになりがちだった貿易書類をクラウド上で案件ごとに一元管理し、関係者間でのスムーズな情報連携を可能にします。さらに「Shippio Clear」のAI技術による自動チェック機能が、書類の記載ミスや不備を事前に検知。手戻りを防ぎ、輸出入申告から許可までの時間を大幅に短縮します。

    【3. データ活用によるBCP・物流最適化】
    全案件の最新情報がデータ化されるため、海外でのトラブル発生時も状況をリアルタイムに把握できます。貨物追跡データの自動取得・共有により、業務の属人化を解消。蓄積されたデータを活用することで、機会損失の削減や生産計画の最適化、確実なBCP対策を強力に支援します。

  • 製品の特徴

    ① デジタル×実務オペレーションの一体提供
    システム(SaaS)の提供だけでなく、実際の物流実務まで一貫して自社で担うハイブリッドな体制が強みです。電話やメール、FAXで分散していた情報を一画面に統合し、導入当日からリアルタイムな貨物の可視化と確実な業務効率化を実現します。

    ② 可視化とデータ活用によるSCM最適化
    見積り、発注、貨物追跡、書類管理など、物流に関わるあらゆる情報をクラウドに集約。透明性を高めるだけでなく、サプライチェーンの状況をデータ化して「機会損失の削減」「生産計画の最適化」「BCP対策」に直結させます。

    ③ ネット環境だけで即日使える手軽さ
    開発期間や初期投資、サーバー構築は一切不要。インターネット環境さえあれば、企業規模を問わずアカウント発行当日からすぐ利用可能です。この導入ハードルの低さが現代のビジネスに最適です。

    ④ AIとクラウドによる業務標準化
    データの自動取得や、AIによる通関書類の自動チェック機能でミスや手戻りを防止。ベテランの経験に頼り切りで属人化しがちだった業務を標準化し、労働力不足への対応とサービス品質向上を同時に達成します。

カタログ(PDF)

Shippio

https://www.shippio.io/
  • 国内出展者
  • ブース内デモ実演
  • 国際物流総合展 2026
  • 物流業務支援
  • ブース番号
出展製品 **デジタルフォワーディング「Shippio Forwarding」**
デジタル×オペレーションサービス
国際物流の見積り・発注から貨物のスケジュール調整まで、クラウド上で一元管理し、貿易業務の可視化・効率化を実現。

**荷主向けクラウド 「Shippio Cargo」**
サプライチェーン可視化プラットフォーム
全案件の最新情報を一元管理、情報・データ活用。機会損失削減、生産計画最適化、BCPにも効果的。

**国際物流事業者向けクラウド「Shippio Works」**
日本初の国際物流事業者向けのコミュニケーションプラットフォーム
労働力不足・複雑化する物量オペレーション、課題が増す国際物流、荷主様へ提供する物流サービスの品質向上を実現。

**通関AIサービス「Shippio Clear」**
通関業務のデジタル化プラットフォーム
書類のペーパーレス化、通関業務の効率化、チェック機能などにより、通関業務の時間短縮とミス防止を実現。輸出入申告から許可までスムーズに。