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ターゲット
以下のような課題をお持ちの荷主企業・物流事業者・運送会社の方々に最適なサービスです。
■荷主企業・製造業・卸売業
・配送状況の問い合わせ対応に追われ、業務効率が低下している
・荷待ち荷役時間の実態が把握できず、物流効率化法(中長期計画)への対応に悩んでいる
・食品や医薬品など温度管理が必要な商品の品質保証、食品衛生法対応に不安がある
・CO2排出量(Scope3)の可視化や報告が求められている
■物流・運送事業者
・手書き、デジタコ、スマホ入力による記録精度のばらつきや改ざんリスクを解消したい
・委託車両(庸車)の現在地や稼働状況をリアルタイムで把握できていない
・各運送会社でシステムが異なり、データ集計や転記の工数が膨大になっている
・ドライバーへの負担を増やさずにデジタル化やDXを進めたい
■業種を問わず幅広く対応
運送・物流業をはじめ、鉄鋼・建材、食品・飲料、医薬品、化学品、小売業など、車両を保有・管理するあらゆる業種でご活用いただけます
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利用シーン
① 荷待ち・荷役時間の自動計測(物流効率化法対応)
配送拠点・荷主施設にジオフェンスを設定するだけで、車両の進入・退出を自動検知し、滞在時間を自動集計。
手入力ゼロで正確なデータを蓄積し、物流効率化法の中長期計画策定や適正料金算出の根拠として活用できます。
② 委託車両(庸車)を含む動態管理
自社・協力会社の車両を問わず、リアルタイムの位置情報を一元管理。車両位置を公開URLで共有できるため、協力会社はログイン不要で確認でき、問い合わせ対応の負荷を大幅に削減します。
③ 食品・医薬品などの温度管理
GPSトラッカーと温度センサーを組み合わせ、輸送中の温度を1分間隔で自動記録。
温度逸脱時にはアラートで即時通知し、配送先別管理表や温度記録レポートも自動出力。
食品衛生法への対応と品質保証を同時に実現します。
④ CO2排出量の算出・報告
輸送実績データから燃費法によりCO2排出量を自動算出。
Scope3管理や最適ルート選定、環境報告書の作成を効率化します。
⑤ 運転日報の自動作成
運行記録を自動作成・集計し、日報・月報を自動出力。
手作業による転記ミスや集計工数を削減します。
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製品の特徴
① ドライバー操作不要、「置くだけ」で自動記録
GPSトラッカー(39g)を車両に置くだけで設置完了。
工事・配線不要で、ドライバーは何もしなくていい。
ジオフェンスによる自動検知で、位置・温度・稼働状況をすべて自動記録します。
手書きやスマホ入力が抱える記録精度の問題を根本から解決します。
② 位置・温度・CO2・荷待ち時間をワンストップで管理
動態管理・荷待ち荷役時間の自動計測・輸送温度管理・CO2排出量算出・運転日報自動作成を、ひとつのクラウドサービスで一元管理。
複数ツールの併用が不要で、データも一元化されます。
③ 充実の機能×業界最安水準の料金
1分間隔のリアルタイム監視から逸脱アラート通知まで充実の機能を搭載。
荷待ち・荷役時間の自動計測や運転日報の自動作成、温度情報の可視化はオプション機能として追加可能です。
月額1,200円/台(基本機能)から始められ、必要な機能を選んで導入・運用コストを最小化します。
④ 導入から運用まで、窓口はひとつ
ハードウェア・ソフトウェア・クラウド運用を一括提供。
複数ベンダーへの問い合わせ不要で、スムーズな導入と継続的なサポートを実現します。
⑤ 柔軟なAPI外部連携
既存の基幹システムや他社物流プラットフォームとのAPI連携に対応。
現行業務フローを大きく変えることなく導入できます。