
人手不足や物流現場の自動化ニーズの高まりを背景に、AMR(自律走行搬送ロボット)の導入が加速しています。立山マシンブースでは、長年にわたりFA設備・自動化システムで培ったエンジニアリング力を活かし、多様な現場ニーズに対応する2種類のAMRをご紹介します。
低床型AMR「TAR-T02」では、物流現場で広く使用されるカゴ車の搬送を実演。既存のカゴ車をそのまま搬送できるため、大規模な設備改造を行うことなく自動搬送を実現します。
また、モジュラー型AMR「TAR-U01」では、コンベアモジュールを搭載し、設備側コンベアとの自動連携を実演します。荷物の受け渡しを自動化することで、工程間搬送の効率化を実現します。
さらにTAR-U01は、コンベアやリフター、専用搬送治具などを用途に応じて搭載できるモジュラー構造を採用しており、お客様の運用や将来的な設備変更にも柔軟に対応可能です。
「低床による既存設備活用」と「モジュラーによる高い拡張性」。立山マシンは、物流現場の自動化・省人化・生産性向上を実現するAMRソリューションをご提案します。ぜひブースにて実機デモをご体感ください。
| 出展製品 | 自動搬送ロボット(AMR) |
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出展製品
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低床型自律走行搬送ロボット
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ターゲット
・カゴ車搬送の自動化を検討している物流事業者
・工場内工程間搬送の効率化を検討している製造業
・既存設備とAMRの連携による搬送自動化を検討している企業
・多品種少量生産に対応する柔軟な搬送システムを求める企業
・省人化・省力化による生産性向上を目指す企業 -
利用シーン
・物流センター・倉庫におけるカゴ車搬送
・製造現場での工程間搬送
・生産設備と物流設備をつなぐ自動搬送
・部品・仕掛品・完成品の搬送
・人手搬送の省人化・自動化
・工場内物流(イントラロジスティクス)の効率化 -
製品の特徴
低床型AMR「TAR-T01」は、物流現場で広く利用されているカゴ車や台車を、そのまま自動搬送できるAMRです。低床構造を採用しているため、大規模な設備改造や専用搬送治具を必要とせず、既存の運用を極力活かした自動化・省人化を実現できます。
また、人と共存する現場での運用を想定した安全設計により、物流センターや工場内での搬送業務の効率化に貢献します。走行ルートの変更やレイアウト変更にも柔軟に対応できるため、多品種少量生産や頻繁な工程変更が発生する現場にも適しています。
さらに、立山マシンが長年培ってきたFA設備・自動化システムのエンジニアリング技術を活かし、お客様の現場に合わせた最適なシステム提案が可能です。人手不足への対応や搬送作業の負荷軽減、生産性向上を実現するソリューションとして、物流・製造業のお客様にご活用いただけます。
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ターゲット
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モジュラー型自律走行搬送ロボット
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ターゲット
・生産ラインの自動化や工程間搬送の効率化を検討している企業
・搬送工程の省人化や物流DXを推進している企業
・スマートファクトリー構築やデジタル化を進めている企業
・コンベア、検査装置、自動倉庫などとの連携ソリューションを検討している企業
・レイアウト変更や工程変更が多く、柔軟な搬送システムを求める企業 -
利用シーン
・製造工場における工程間搬送の自動化
・コンベア設備との連携による無人搬送システム
・生産設備へのワーク供給・完成品回収
・倉庫・物流センターでの荷物受け渡し搬送
・リフターモジュールを活用した異なる高さ間の搬送
・お客様専用治具を搭載した部品・製品の専用搬送 -
製品の特徴
モジュラー型AMR「TAR-U01」は、お客様の用途に応じて機能を自由に拡張できる「搬送プラットフォーム」をコンセプトに開発されたAMRです。コンベアやリフター、専用搬送治具などのモジュールを搭載することで、物流搬送だけでなく、生産設備への供給・回収や工程間搬送など、幅広い用途に対応します。
設備との連携を前提とした設計により、コンベアや生産設備とのスムーズな接続が可能で、荷物の受け渡し工程を自動化し、省人化と生産性向上に貢献します。また、レイアウト変更や工程変更が発生しても柔軟に対応できるため、多品種少量生産や変化の多い製造現場にも適しています。
さらに、立山マシンが長年培ってきたFA設備・自動化システムのエンジニアリング技術を活かし、AMR単体ではなく設備を含めたトータルソリューションをご提案できる点も大きな特徴です。お客様の現場に合わせた最適な搬送システムを構築し、物流および製造現場の自動化・効率化を実現します。
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ターゲット
