東京海上ホールディングス
https://www.tokiomarinehd.com/- 国内出展者
- ブース内デモ実演
- 出展者プレゼンテーションセミナー
- 国際物流総合展 2026
- 情報機器・ソフトウェア・AI
- ブース番号 W4-J34
「このままでは、モノが運べなくなる」。2030年に全国の約35%の貨物が運べなくなるとの試算もあるなか、東京海上グループが1879年の海上保険創業以来の知見と"保険+α"の発想で挑む2つの解を、実機とデータでご紹介します。運送事業者の経営層・運行管理者・安全管理者の皆さまに、特にご覧いただきたい内容です。
▼物流コンソーシアム baton
東京海上HD・福山通運ら11法人が参画し、企業横断の"ドライバー交換方式・中継輸送"の社会実装に挑む共創体。2026年2月に始動した実証運行の最新知見や、週1.3万便超のデータ分析から見えた効率化の手応えをお届けします。
▼MIMAMO WELLNESS
タブレットを見つめるだけ、わずか10秒。非接触バイタルセンシング×AIで脈拍・呼吸数を計測し、疲労度・注意力・ストレスを可視化。形骸化しがちな点呼を科学的な健康チェックへと変え、健康起因事故を「起きる前」に防ぐ予防型の安全運行を、実機デモで体感いただけます。さらにbatonでは西濃運輸・福山通運と、健康データとデジタコの運転データの相関分析にも着手しています。
「安全」「健康」「効率化」が交わる場所で、物流の"次の一手"を。事前来場登録で入場無料。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
| 出展製品 | 物流コンソーシアムbaton, MIMAMO WELLNESS |
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出展製品
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健康管理「MIMAMO WELLNESS」
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利用シーン
その「なんとなく大丈夫」が、いちばん危ない。
「体調、大丈夫?」「はい、大丈夫です」。毎朝の点呼、そのやり取りが形だけになっていませんか。ドライバー本人も気づかない疲労やストレスは、目視や口頭ではつかめません。そして健康起因の事故は、起きてしまえば取り返しがつかない——。
「MIMAMO WELLNESS」は、その"見えないリスク"を見える化する健康管理ソリューションです。使い方は驚くほどシンプル。タブレットを10秒間見つめるだけ。特別な機器は要りません。非接触バイタルセンシングとAIが脈拍・呼吸数を計測し、疲労度・注意力・ストレスを客観データとして可視化します。
会場では、ぜひご自身で体感してください。「たった10秒で、ここまで分かるのか」。その驚きが、きっと導入イメージを一気に近づけます。管理者へのリアルタイムアラートで不調を早期にキャッチし、事故を「起きる前」に防ぐ。代替要員費や車両損失といった見えないコストの削減と、健康経営の推進を同時に叶える——予防型の安全運行の姿を、実機デモでお確かめいただけます。
さらに、batonの枠組みで西濃運輸・福山通運とともに、健康データと運転データの相関分析にも着手。「体調」と「安全」をつなぐ最先端の取り組みも、ブースでご紹介します。ぜひ、あなたの現場の"次の一手"を探しに来てください。
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利用シーン
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物流コンソーシアム「baton」
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利用シーン
2030年、全国で約35%の貨物が運べなくなる。ドライバー不足と高齢化が突きつけるこの現実に、1社の努力だけで立ち向かうのは、もう限界かもしれません。
だから、垣根を越えました。「物流コンソーシアム baton」は、東京海上グループと、セイノーHD・福山通運・トナミ運輸をはじめとする主要物流企業——ライバル同士も含む計11法人が手を組んだ、前例のない共創体です。「人や企業を結び、力を合わせて、新しい未来へバトンを繋ぐ」。その名のとおり、東京海上グループが中立的な立場で全体をつなぎ、業界の"次の当たり前"をつくります。
会場では、その最前線をお見せします。企業の垣根を越えた"ドライバー交換方式・中継輸送"は、2026年2月にいよいよ実証運行がスタート。参加各社・週1.3万便超のデータ分析から見えてきた効率化の手応え、他社の車両や施設を安心して使うためのリスク負担ガイドライン——「1社では越えられない壁を、どう越えるのか」。その答えの、いまここにしかない生の知見を持ち帰っていただけます。
「うちの路線でも中継輸送は可能?」「参画するには?」——そんな疑問にも、担当者がその場でお応えします。物流の未来を動かす一歩を、ぜひ当ブースから。ご来場を心よりお待ちしています。
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利用シーン
