
富士通ブースでは、富士通が考える「Dynamic Supply Chain」のコンセプトと全体像をご提案しています。
テーマは「分断されたサプライチェーンをつなぐ。データとAIで全体最適へ」です。
見どころは「分断されたサプライチェーンを、Data & AIと企業間データ連携によってつなぎ、可視化・予測・最適化・自律化へ進化させる」の内容で4つのブースでご紹介しています。
ブース①では、販売物流領域での流通在庫のリアルタイム可視化・最適化を紹介します。店舗・倉庫・企業間の在庫や需要情報を連携し、欠品・過剰在庫・廃棄ロスを抑え、需要変動に強いサプライチェーンを実現します。
ブース②では、商流・物流・金流データを統合し、共同物流や積載率最適化を支える商物連携基盤を訴求します。空きスペースや空き車両を活用した共同配送により、物流効率化と取引の透明性向上を目指します。
ブース③では、輸配送管理の高度化・効率化を取り上げます。属人化しがちな配車業務や複雑化する広域輸送をデジタル化・標準化し、配車データ共有や業務の見える化を通じて、事業継続リスクの低減と輸配送効率の向上を実現します。
ブース④では、販売・在庫・製造・調達の実績と、計画データをシームレスにつなぐことで全体最適を実現。サプライチェーン全体の可視化により意思決定を加速します。需要変動から調達、在庫、出荷までを一気通貫でつなぐ“止まらない経営基盤”を提示します。
| 出展製品 | ① 輸配送管理(CLS、VAPS) ② 倉庫管理(LOMOS Neo、LFSWM) ③ 最適化計画(Optimized Planning) ④ データ連携基盤(Supply Chain data Service) ⑤ EDI(ProcureMart) ⑥ サプライヤーポータル ⑦ 需要予測・計画系(Optimized Scheduling) |
|---|
