ITAGE
https://solution.itage.jp/- 国内出展者
- ブース内デモ実演
- ブース内セミナー
- 出展者プレゼンテーションセミナー
- 海外メーカー日本支社/代理店
- 英語対応可
- 国際物流総合展 2026
- 情報機器・ソフトウェア・AI
- ブース番号 W3-C15

物流現場では、「荷物がどこで滞留しているのか」「なぜ処理能力が上がらないのか」といった課題を把握し、改善につなげることが重要です。
本ブースでは、物流センター全体をデジタルツイン化し、現場の見える化から改善シミュレーションまでを一連の流れでご紹介します。
■ご覧頂ける内容
①現場データの取得(画像認識AI「Collie」)
カメラ映像から柔軟にAI開発。例えば、荷物数や滞留状況などのデータ取得や品質検査による省人化・属人化防止にも活用。
②現場の見える化(デジタルツインアプリケーション「Owly」、ダッシュボードアプリケーション「BoardCollie」)
取得したデータを3D上に反映し、物流センター全体の状況を可視化。
バッファ滞留などのボトルネックを直感的に把握し、潜在的な課題を分析。
③改善シミュレーション(製造・物流業向け3Dシミュレータ「Emulate3D」)
レイアウト等変更した場合の改善効果を、設備導入前にシミュレーションで検証可能
また、生成AIによる開発支援として、自然言語による指示で、ロジック作成や修正を支援する最新機能をご紹介。
「現場のデータ取得」から「課題の見える化」そして「改善シミュレーション」まで体験できるブースです。
物流DXや自動化をご検討中の方は、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
| 出展製品 | ・物流・製造業向け3Dシミュレーター「Emulate3D」「MELSOFT Gemini」、 ・ノーコード画像認識AIアプリケーション「Collie」、 ・ダッシュボードアプリケーション「BoardCollie」、 ・現場のすべてをリアルタイムで可視化「Owly」、 |
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出展製品
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Emulate3D
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ターゲット
■ 対象業界
マテハンメーカー、ロボットメーカー、3PL事業者、物流センター運営企業
■ ターゲット
・実機レスでの制御テストや現地立ち上げ期間を大幅に短縮したい方
(実際のPLC等の制御プログラムでリアルに動かせるエミュレーション環境を求める方)
・倉庫・工場内のレイアウト検証や、3D動画による顧客提案力を強化したい方
・生成AIなどの最新技術を活用し、レイアウト作成や検証作業を自動化・効率化したい方
・シミュレータの導入・運用に不安があり、立ち上げ支援やモデル作成代行などの手厚い技術サポートを必要としている方 -
利用シーン
■物流センター・工場のレイアウト検討
コンベヤ、AGV/AMR、自動倉庫などを3Dで再現し、設備配置や動線を事前に検証。
■搬送能力・処理能力のシミュレーション
スループットやボトルネック、設備能力を可視化し、最適な設備構成を検討。
■制御プログラムの仮想検証(バーチャルコミッショニング)
PLCと接続し、実機導入前に制御ロジックをオフラインでテスト。立上げ期間や現地調整を短縮。
■設備・システム提案の可視化
3DアニメーションやVRを活用し、顧客への提案やプレゼンテーションを分かりやすく実施。
■設備改善・投資効果の検証
設備追加やレイアウト変更のシナリオを比較し、改善効果を事前に評価。 -
製品の特徴
物流業・製造業向けの3Dシミュレーション・エミュレーションソフトです。倉庫や生産ラインのレイアウト検証から制御テストまで、以下のような独自の強みで現場の最適化を実現します。
■営業提案力の強化: 美麗な3Dグラフィックによる動画作成や実寸大VRレビュー機能を標準搭載し、強力な営業ツールとして活躍します。
■広範囲に活用:設計から導入まで高精度にシミュレーションし、各業種の課題を解決します。
・設備メーカ・SIer:成立性検証・デザインレビュー・ロボットオフラインティーチング
・製造業:ライン計画の策定・自動搬送設備の導入検証
・物流・3PL業:効率的な倉庫運用計画の立案
■立ち上げ手戻り防止: 実際の制御プログラムと物理エンジンを連動させた事前デバッグにより、現地での設備立ち上げトラブルや手戻りを防ぎ、調整期間を劇的に短縮します。
■3Dモデリング効率削減:生成AI連携により3Dモデリング工数の削減に。
■内製化・運用サポート: ITAGEの手厚い「立ち上げ・教育サポート」により、実務運用・内製化を実現します。
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ターゲット
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Collie
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ターゲット
・物流センター・倉庫運営企業
・マテハン設備メーカー
・物流システムインテグレーター
・製造業(工場・物流部門)
・AIを活用した検品・監視・作業支援を検討している企業
・DX・省人化を推進する企業 -
利用シーン
■ノーコードで画像認識AIを構築・運用
プログラミング不要でAIモデルを作成・学習・運用し、現場でのAI活用を促進。
■入出荷・仕分け作業の自動認識
荷物やパレットを画像認識し、入出荷や仕分け作業を支援。
■検品・外観検査の自動化
商品や梱包の異常、欠品、破損などをAIで検知し、検品品質を向上。
■作業状況・設備の監視
作業者や設備の稼働状況をリアルタイムで可視化し、運用改善に活用。
■安全管理・危険行動の検知
立入禁止エリアへの侵入や保護具未着用などを検知し、安全対策を支援。
■在庫・資材の管理
保管状況や数量を画像から把握し、在庫管理業務を効率化。
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製品の特徴
プログラミングの専門知識がなくても、誰でも簡単に画像認識AIを作成・活用できるノーコードAIアプリケーションです。
■3ステップで完結する直感的な操作性
面倒な設定は一切不要。「データ作成・学習・判定」の3ステップでAI活用を始められます。
また運用中のAIデータを保持したまま、追加学習や再学習が可能です。
外部ベンダーに頼ることなく、現場の状況変化に合わせて自社でスピーディにAIを最適化できます。
■ローカル環境にデータ保存
画像をクラウドへ送信せず、PC内でデータを管理。
現場画像をクラウドへ送信せず、PC内でデータを管理。学習データを外部に一切共有しないため、
学習データを外部に一切共有しないため、安全・安心に導入できるAIです。
■多種多様なAI機能で現場の課題を網羅
画像分類や物体検出をはじめ、品質鑑定や行動解析など豊富な機能を搭載しており、学習データ次第で幅広くAIを開発することができます。
■サブスクリプション等による低コストな運用
初期費用を抑えられるサブスクリプション型の開発ライセンスに加え、
推論に特化した「ランタイムライセンス」を活用することで、エッジデバイスへの安価な量産・組み込みも実現します。
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ターゲット
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Fangisio
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ターゲット
・現場の状況をリアルタイムにデジタル化し、DXを進めたい経営層・IT担当者
・倉庫・工場内の動線やレイアウトに課題がある現場責任者
・人・モノ・車両の動きや滞留をヒートマップで可視化したい改善担当者 -
利用シーン
■レイアウト変更時: 倉庫や工場内の人・モノ・車両の動線をヒートマップで分析し、最適な配置へ見直すとき
■現場の効率化: 作業員の移動ルートや滞留エリア(ボトルネック)を特定し、無駄な動きを削減したいとき
■在庫・保管管理: 棚ごとのリアルタイムな配置状況や保管効率を、視覚的に一元管理・確認したいとき
■安全対策の強化: 人と車両の交差ポイントなど、現場の危険エリアをデータで特定して接触事故を防ぎたいとき
■現場のDX推進: アナログな現場の状況をまるごとデジタル化し、データに基づく改善活動をはじめるとき -
製品の特徴
現場の状況をリアルタイムにキャプチャし、3Dアプリケーション上に再現。
離れた場所からでも現場の動きを正確に把握でき、ボトルネックの特定と効率的な運用管理へ導きます。
■現場をリアルタイムに3D可視化
現場の「人・モノ・車両」の動きをリアルタイムにキャプチャし、3D空間上へ直感的に再現します。
■ボトルネックの即座な特定
滞留エリアや無駄な動線をヒートマップ等で可視化し、現場の効率的な運用管理をサポートします。
■離れた場所からの遠隔モニタリング
事務所や出張先など、どこからでも現場の最新状況をリアルタイムに確認・把握できます。
■データに基づく安全対策の強化
移動ルートの重なりや危険エリアをデータ化し、接触事故などのリスク低減に貢献します。
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ターゲット
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Board Collie
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ターゲット
・物流現場の稼働状況やKPIをダッシュボードで可視化したい企業
・データに基づく現場改善・業務効率化を推進する企業 -
利用シーン
・沿革から複数拠点のデータを集約し、運用状況を一括管理。日々の日報として活用。
・現場データの分析による業務改善・生産性向上
・経営層から現場担当者まで、目的に応じた情報共有・意思決定を支援 -
製品の特徴
画像認識AIアプリケーション「Collie」で取得したAI判定データを元にダッシュボードとして閲覧可能です。
■簡単な操作で自由にカスタマイズ
ダッシュボード上の表やグラフは、ドラッグ&ドロップなどの直感的な操作で、誰でも自由に配置やサイズ変更が可能です。
■場所を選ばないWebアプリケーション
Webアプリであるため、現場に足を運ばなくても、離れた場所からPCやタブレットを通じて最新の集計データを閲覧・比較することが可能です。
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ターゲット
